2009年11月12日
11月12日
今日は、洋服記念日です。
【洋服記念日】とは、明治4年に発布された勅諭(読めん)により、
明治5年11月12日付で「爾今礼服には洋服を採用す」という太政官布告令が出された日を
記念して制定されたそうです。
というわけで、本日は臨時休業します。
2009年11月11日
ピザ太郎の食卓vol.6
こんばんは。ピザ(金)太郎です。
おさらいしますが、とある世界では、恰幅が良い人の事を、ピザ野郎と呼ぶそうです。
最近、美味しいお店をみつけたので、勝手に紹介。
全国2人ぐらいの100人乗ってもだいじょうブログの読者様は
浅草=美味いご飯
と思っていませんでしょうか?
それは残念ですが、間違いです。美味いご飯屋さんは少ないんです。
浅草は観光地なので、価格と内容が合わないお店がとても多いんです。
これ、ホント。
年の割りに美味しい料理を沢山頂いている方なので舌は肥えている方なので。
ありがたや〜。
浅草橋の王将と同じぐらいイタメシが好きなので、
浅草のイタメシはほとんど行きまして、やっとこさ腰を落ち着けるとこをみつけました。
※王将の話はまた今度
イル セレーノ さん
http://www.il-sereno.com/
イタメシ好きの方にはわかると思うんですが、
トマト系、クリーム系、オイル系 全てが美味しいお店って難しいと思うんですね。
好みの問題ですが。
ここのトマト系のパスタがすーぱー美味い。
(写メ載っけろとかいうありがたいお声は届きません。)
個人的に、あぶら多め にんにく多め のトマトソースが好きなので
※ラーメン次郎の話ではありません
とても好みに合います。その代わりカルパッチョは僕には普通だったのですが。
あとデザートも最高にいいです。
何より一番良いのは、
基本、好みの料理を創作してくれる
(コースの内容が、飲んだワインや好みによって、勝手に変化する)
って事です。
ソムリエさんがどんなワインを飲んだか伝えているので、それに合わせて
デザートとかも変わりますし、ソースの味付けも微妙に変わってる(と思う)
ソムリエ1人、シェフ1人 のお二人でされているので
これが絶対食べたい!って人には不向きかもしれませんが、
新しい発見をしたい人にはとてもお勧め。
このソースにこの野菜を入れるの?とか普通です。びびる
あ、あとハウスワインの銘柄は決まっていません。
同じワインばかり出していたら、飽きる(ソムリエさんが)からだそうです。
そういうのって とてもいい
機会があれば行って見てください。
【カプチーノ好きの上田】から紹介といえば、サービスは全くありませんが
僕の株が上がるので、是非とも一言、宜しくお願いします。
おさらいしますが、とある世界では、恰幅が良い人の事を、ピザ野郎と呼ぶそうです。
最近、美味しいお店をみつけたので、勝手に紹介。
全国2人ぐらいの100人乗ってもだいじょうブログの読者様は
浅草=美味いご飯
と思っていませんでしょうか?
それは残念ですが、間違いです。美味いご飯屋さんは少ないんです。
浅草は観光地なので、価格と内容が合わないお店がとても多いんです。
これ、ホント。
年の割りに美味しい料理を沢山頂いている方なので舌は肥えている方なので。
ありがたや〜。
浅草橋の王将と同じぐらいイタメシが好きなので、
浅草のイタメシはほとんど行きまして、やっとこさ腰を落ち着けるとこをみつけました。
※王将の話はまた今度
イル セレーノ さん
http://www.il-sereno.com/
イタメシ好きの方にはわかると思うんですが、
トマト系、クリーム系、オイル系 全てが美味しいお店って難しいと思うんですね。
好みの問題ですが。
ここのトマト系のパスタがすーぱー美味い。
(写メ載っけろとかいうありがたいお声は届きません。)
個人的に、あぶら多め にんにく多め のトマトソースが好きなので
※ラーメン次郎の話ではありません
とても好みに合います。その代わりカルパッチョは僕には普通だったのですが。
あとデザートも最高にいいです。
何より一番良いのは、
基本、好みの料理を創作してくれる
(コースの内容が、飲んだワインや好みによって、勝手に変化する)
って事です。
ソムリエさんがどんなワインを飲んだか伝えているので、それに合わせて
デザートとかも変わりますし、ソースの味付けも微妙に変わってる(と思う)
ソムリエ1人、シェフ1人 のお二人でされているので
これが絶対食べたい!って人には不向きかもしれませんが、
新しい発見をしたい人にはとてもお勧め。
このソースにこの野菜を入れるの?とか普通です。びびる
あ、あとハウスワインの銘柄は決まっていません。
同じワインばかり出していたら、飽きる(ソムリエさんが)からだそうです。
そういうのって とてもいい
機会があれば行って見てください。
【カプチーノ好きの上田】から紹介といえば、サービスは全くありませんが
僕の株が上がるので、是非とも一言、宜しくお願いします。
2009年11月10日
CUSTOMER SUITS NO.62
NAME: 波平 様
【Nakid Collection】 Wedding Suits
<金太郎より>
マネキン写真で不本意なのですが、写真がこれしかないので残念です。
諸事情で一言と着用写真がありません。
※ご依頼者様は大満足して頂き、結婚式での評判も最高だったとお声を頂きました。
今流行の、
ウエディングスーツを製作して
後日、丈カットしてお祝い用のスーツとして着られるように。
という作品です。
上着丈は短めでありますが、四肢が長い、うまやらしいお体なので、
袖の方が上着丈より長い仕上がりになっています。
オーダースーツたるもの、マネキンに着せた作品撮りは意味がないと思っていますので、
今回は、さっぱりとこの辺で。
マネキン写真で不本意なのですが、写真がこれしかないので残念です。
諸事情で一言と着用写真がありません。
※ご依頼者様は大満足して頂き、結婚式での評判も最高だったとお声を頂きました。
今流行の、
ウエディングスーツを製作して
後日、丈カットしてお祝い用のスーツとして着られるように。
という作品です。
上着丈は短めでありますが、四肢が長い、うまやらしいお体なので、
袖の方が上着丈より長い仕上がりになっています。
オーダースーツたるもの、マネキンに着せた作品撮りは意味がないと思っていますので、
今回は、さっぱりとこの辺で。
2009年11月09日
CUSTOMER SUITS NO.62(番外)
NAME: 懇意者様
【他人のまわしで相撲をとる Collection】
<金太郎より>
今回は、ちょいと番外篇でRe-Makeというのを紹介。
一言の欄がないのは、ちょっと事情がありまして、今は省きました。
後日、アップしたいとこです。
お直しの域を超えているので、あえてリメイクという言葉を生意気に使わせて頂きました。
こちらのコートは10数年前にお母様より、
プレゼントしてもらった思い入れのあるコートだそうです。
生地もアンゴラ混の素晴らしい物で、10年以上経った今も質感が良い上質な生地でした。
ですが形は、刑事コロンボのようなたっぷりとしたラグランコートで、
裏地も破れているところもありました。
ご依頼としては、
・袖が短いから、生地を継ぎ足して長くして欲しい
・裏地を取り替えて、エンジ色に
・他は全面的にお任せするから、素敵にして☆
といった感じでした。
先に手を入れた所を書きますと、
・裏地を総取替え
・肩線が高く、肩幅も広いので、肩線を引き直す
・衿吊り(首の後ろにある取っ手等に引っ掛ける紐)が壊れていたので、
似た金属製のモノに付け替え。
・前身頃のボタンの数を増やす。それに合わせてホールをあける。
(原型は第1ボタンと第4ボタンのみでした)ボタンも雰囲気に合うものに総取替え
(付いていた水牛のボタンはとても素敵なボタンでした)
・ステンカラー(シャツみたいな衿)からスタンドカラーに。ボタンも追加。
・アームホール(小さい写真参照)を作り直す
・袖は継ぎ足さない
といった大仕事があるご内容になりました。
ボリューム的に、今風のタイトなコートにするには、構造上不可能に近いし、
味気ないコートに仕上がると思ったので、
【お父さんのコートを借りている娘っ子】をテーマに決めました。
ボディのボリュームは生かして、バストより上はタイト目にする事で
男性らしさと女性らしさを混在させるようにしたつもりです。
何より一番のポイントは、アームホールの作り直しです。
洋服は、アームホールを小さく(上げる)する事は基本的にできません。
小さいお写真を拡大して見て頂くと、脇の下の縫い目の上に袖の付け根があるはずです。
これは、【理論(パターン)上できるけど、縫い直すとなると別次元。そして邪道】
だそうです。縫い直して頂いた職人さん曰く。
初めてやる方法だから、やりたくないとすーぱーゴネられたのですが、
【今回1回限り】の約束でやってくれました。なので、もうできません。
袖に生地を継ぎ足さなかったのは、決して袖が短いからではないんです。
コートの脇の下が低いから、そこで突っ張って、腕を前に動かした時に袖が上がってくるだけ
なんです。なので、脇の下を上げることによって、袖が短く感じる事もなくなりますし
ただ大きいコートの印象を脱皮できるんです。
あと、これだけ年季が入っている素敵な生地に見合う貫禄の生地を見つけるのは
難しく、とってつけたような仕上がりは個人的に嫌だったので。
このアームホールのリメイクが浮かんだ時は、本当に僕は天才じゃないかと
思ったぐらい、奇跡的な発想でした。
という自演乙という話です。
けど、ご満足頂ける出来上がりになったので、何よりでした。
今回は、ちょいと番外篇でRe-Makeというのを紹介。
一言の欄がないのは、ちょっと事情がありまして、今は省きました。
後日、アップしたいとこです。
お直しの域を超えているので、あえてリメイクという言葉を生意気に使わせて頂きました。
こちらのコートは10数年前にお母様より、
プレゼントしてもらった思い入れのあるコートだそうです。
生地もアンゴラ混の素晴らしい物で、10年以上経った今も質感が良い上質な生地でした。
ですが形は、刑事コロンボのようなたっぷりとしたラグランコートで、
裏地も破れているところもありました。
ご依頼としては、
・袖が短いから、生地を継ぎ足して長くして欲しい
・裏地を取り替えて、エンジ色に
・他は全面的にお任せするから、素敵にして☆
といった感じでした。
先に手を入れた所を書きますと、
・裏地を総取替え
・肩線が高く、肩幅も広いので、肩線を引き直す
・衿吊り(首の後ろにある取っ手等に引っ掛ける紐)が壊れていたので、
似た金属製のモノに付け替え。
・前身頃のボタンの数を増やす。それに合わせてホールをあける。
(原型は第1ボタンと第4ボタンのみでした)ボタンも雰囲気に合うものに総取替え
(付いていた水牛のボタンはとても素敵なボタンでした)
・ステンカラー(シャツみたいな衿)からスタンドカラーに。ボタンも追加。
・アームホール(小さい写真参照)を作り直す
・袖は継ぎ足さない
といった大仕事があるご内容になりました。
ボリューム的に、今風のタイトなコートにするには、構造上不可能に近いし、
味気ないコートに仕上がると思ったので、
【お父さんのコートを借りている娘っ子】をテーマに決めました。
ボディのボリュームは生かして、バストより上はタイト目にする事で
男性らしさと女性らしさを混在させるようにしたつもりです。
何より一番のポイントは、アームホールの作り直しです。
洋服は、アームホールを小さく(上げる)する事は基本的にできません。
小さいお写真を拡大して見て頂くと、脇の下の縫い目の上に袖の付け根があるはずです。
これは、【理論(パターン)上できるけど、縫い直すとなると別次元。そして邪道】
だそうです。縫い直して頂いた職人さん曰く。
初めてやる方法だから、やりたくないとすーぱーゴネられたのですが、
【今回1回限り】の約束でやってくれました。なので、もうできません。
袖に生地を継ぎ足さなかったのは、決して袖が短いからではないんです。
コートの脇の下が低いから、そこで突っ張って、腕を前に動かした時に袖が上がってくるだけ
なんです。なので、脇の下を上げることによって、袖が短く感じる事もなくなりますし
ただ大きいコートの印象を脱皮できるんです。
あと、これだけ年季が入っている素敵な生地に見合う貫禄の生地を見つけるのは
難しく、とってつけたような仕上がりは個人的に嫌だったので。
このアームホールのリメイクが浮かんだ時は、本当に僕は天才じゃないかと
思ったぐらい、奇跡的な発想でした。
という自演乙という話です。
けど、ご満足頂ける出来上がりになったので、何よりでした。
2009年11月08日
CUSTOMER SUITS NO.61
NAME: クリーク・バー 様
JOB: スウィンドラー
【Nouvelle Collection】 New Type
PRICE:¥145.000.-
<一言>
想像以上の出来に感謝!
シャレの利いたネームも、快く引き受けてもらって最高です。
問題は着る側の体型だけ、ですね。
<金太郎より>
こちらの作品も夏のご注文で、生地の関係で秋冬にさせて頂きました。
珍しいダブルのスーツでしたので、張り切って製作しました。
頂いた参考写真は、古き良きダブルのかっちょいいお写真でして、
そのイメージを残したまま、現代風にアレンジしようと、まとまりました。
バスト〜ウエストにかけて極端な曲線を作るようにしまして、
ボリュームのあるシルエットを心掛けました。
パンツを細すぎず、上着の丈を短くしすぎず、ゴージー(衿)ラインを高くしすぎず、
打ち合わせ(前の重なり)の幅に神経を使いました。
生地は、ドーメルのスポテックス ヴィンテージという、かなりごっちりした生地で、
ピンポイントでお勧めしました。この生地が気に入って頂けなかったら、
泣く泣くご注文をお断りするしかないぐらい、自分の中で【これしかないっ】生地でした。
本当のヴィンテージより、艶やかで、肌触りが最高ですし。
最近の生地は、軽くて しなやか な生地ばかりで、ちょっと物足りないってのが
個人的に思うところ。確かにすごい気持ち良くて着心地が良いのですが、
右向け右やってるのは性に合わないので、こういった生地を使わせて頂ける
ご注文は最高に嬉しかったです。
あ、大好きですよ。軽くてしなやかな生地。
次々回の春夏の私物のスーツは、この型紙を参考にさせて頂いて
ダブル決定です。本来は順番が逆なんですけどね^^
こちらの作品も夏のご注文で、生地の関係で秋冬にさせて頂きました。
珍しいダブルのスーツでしたので、張り切って製作しました。
頂いた参考写真は、古き良きダブルのかっちょいいお写真でして、
そのイメージを残したまま、現代風にアレンジしようと、まとまりました。
バスト〜ウエストにかけて極端な曲線を作るようにしまして、
ボリュームのあるシルエットを心掛けました。
パンツを細すぎず、上着の丈を短くしすぎず、ゴージー(衿)ラインを高くしすぎず、
打ち合わせ(前の重なり)の幅に神経を使いました。
生地は、ドーメルのスポテックス ヴィンテージという、かなりごっちりした生地で、
ピンポイントでお勧めしました。この生地が気に入って頂けなかったら、
泣く泣くご注文をお断りするしかないぐらい、自分の中で【これしかないっ】生地でした。
本当のヴィンテージより、艶やかで、肌触りが最高ですし。
最近の生地は、軽くて しなやか な生地ばかりで、ちょっと物足りないってのが
個人的に思うところ。確かにすごい気持ち良くて着心地が良いのですが、
右向け右やってるのは性に合わないので、こういった生地を使わせて頂ける
ご注文は最高に嬉しかったです。
あ、大好きですよ。軽くてしなやかな生地。
次々回の春夏の私物のスーツは、この型紙を参考にさせて頂いて
ダブル決定です。本来は順番が逆なんですけどね^^

